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自社製品を売り込むためにインフルエンサーを起用したいなら

パソコンを使っている男性

SNSを使ってビジネスを拡大させていくということは、何も自身で行うだけのことだけではありません。誰かに自社製品を売り込んでもらうものがインフルエンサーと呼ばれるものです。インフルエンサーは、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことであり、インターネットが普及することで生まれたものです。このような人物は口コミなどでの影響力も強く話題にするだけでも、それを見た人物が訪れたり、また商品の購入などに直接つながります。このような影響力の大きさから専門の仲介業者も存在しており、その直接的な口コミは自社製品を売り込むといった場合にも強みがあるものです。発祥そのものはSNSではなくブログであり、インターネットが一般にも利用されるようになった2000年代後半から使われている言葉です。その読者に対して商品の宣伝を行ってもうことで、商品の認知やまた購買につなげることができるというもので、現在でもブログを中心とする人も居ますが、現在のインフルエンサーといえばブログではなくSNSが中心であり万単位のフォロワーを有している人が影響力があります。ただそれよりも少ないフォロワー数であっても自社との相性によっては、フォロワー数だけ多い人と比べれば効果が出やすいケースもあるものです。

インフルエンサーといってもさまざまな人がおり、依頼する相手が誰でも良いというわけではありません。重要となるのはインフルエンサーのライフステージです。ライフステージは、そのインフルエンサーの性別や年齢、また職業といったものです。これらライフステージによってSNSにしてもブログにしてもそのフォロワーの属性も左右されます。つまり、女性向け化粧品を売り込んでもらうためには女性のインフルエンサーが適していますし、年齢に関しても若者向けか比較的年齢が高い女性向けかで変わってくるものです。このため、依頼する時にはライフステージを見てキャスティングをしたり、その活動から自社との相性についても考慮しておかなければなりません。もしミスキャスティングとなれば売り込みをしてもらうどころから悪い方向に作用することもあり、かえって逆効果になる可能性もあるものです。

自社製品を売り込むためにインフルエンサーを起用する場合には、仲介業者に施策目的を伝えることで適切なキャスティングを行ってくれます。特に宣伝広告で重要なことは、その目的を明確にしておくことで漠然とした宣伝というのは、あまり効果的ではありません。施策目的を絞り込むことでインフルエンサーの影響力を最大限発揮させることが出来ます。

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